2016年 阪神安芸キャンプ訪問 5日目 

5日目でーす。
今日は練習が休みの日なので観光日とします
週間予報では今日が雨の日となっていましたので、どこにしようか決めていませんでしたが
予報が外れてピーカン
ということで行先は大歩危小歩危に決定です。昨年高松に行く際、車窓からみえた絶景が
気になっており、調べたら「大歩危小歩危」というセンセーショナルなネーミングの観光地でした。
恥ずかしながら知りませんでしたが、これも何かの縁ということで

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日本三大がっかり名所の一つと言われる「はりまや橋」毎日通る商店街に自虐的看板があります。

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これ?

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これ?

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これが本物ですね。
確かに初めて見た時は、がっかりしましたが・・毎年見ていると味がわかりはじめたりします


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そんでは高知駅から特急南風号でいざ。



と、その前に切り離し作業です。これ何かの拍子で電車が動いてしまったらひとたまりもありません。
キケンな仕事お疲れ様です

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50分で大歩危駅に到着しました。そこからバスに乗り換えますが事前調査では本数が少なく2時間に1本。でも乗り換え時間はちょうど5分でグッドタイミング。観光用に電車側とバス側で協力しているのでしょう。

そしてこの特急列車内でもあの洗礼が。駅に着く前なのに車掌さんが寄ってきて「お客様次の大歩危で降車ですよね。無人駅なので先に切符回収してもよいでしょうか」「あ、は、はい」また財布の中身を全部見られてしまいました。切符検閲の際、降車駅がわかりました。

でもさらに慌てたのは・・・。
到着時間になっても大歩危駅に到着しません
1分・・・2分・・・まだ、、、ようやく3分遅れで到着しました。バスを逃したら2時間待ちとなってしまいます。
これは先に切符を回収してもらってよかったです。その何秒間でも命取りになってしまいます。
電車の扉が空く週間ディープインパクトのごとく飛び出します。改札は?改札はどっち!ダッシュ
電車が遅れたのだからバスも待ってくれているだろう、という微かな期待を胸にバス停まで。
1分遅れでバス停に辿り着きました。バスの後姿もありませんので間に合った模様です。ベンチに腰掛け
バスを待ちます。

・・・・・。


来ません。 うーん 行っちゃったの?・・・。
バス停の時刻表を覗きます。



発車時刻がない! 2時間後しか!


手元のプリントアウト時刻表を確認。やっぱりあるよ。バス停が違うのか?駅舎に戻り見回すと
バスの時刻表が・・。ある!やっぱり手元の時刻表と同じである。バス停違いなのか。
なにぶん無人駅なので誰にも訊けません。
すると事務所の奥におばちゃんが。地獄に仏です。

「トントントン、す、すみません、バスが来ないんですけど、かずら橋行バス停はどこにありますか?」
「かずら橋行はそこのバス停。でも2時間は来んよ」




「で、でもそこに貼ってある時刻表には今の時間発って書いてありますけど」

「だから一番下まで読んだの 一番下に期間で本数が違うって書いてあるでしょ

おこらりてしまいました・・・。そんな怒らんでも。まあ毎日このやり取りを繰り返してしているのでしょう。

呆然ともう一度時刻表を見ると確かに印がついており、一番下まで見下ろし但し書きをみると今の季節は運行
していないとのこと。手元の時刻表をみても同じ但し書きが・・・・やってしまいました。


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なおこの駅は妖怪を売り物にしています。

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そのせいか、駅舎内の案内版も「歓迎」ムードはなく厳しい上から目線のものが目立ちました。さっきのおばちゃんも妖怪の一人だったのでしょうか

タクシーを呼ぼうか思案しましたが地図を見ると結構な距離。観光ルートを変更してまずは大歩危峡舟下りへ。

吉野川中流域に位置する峡谷です。結晶片岩が水蝕されてできた溪谷は、大理石の彫刻がそそりたっているかのよう。清流ではスリル満点の舟下りが楽しめます。秋の紅葉時は特に景観が美しいそうです。今は冬ですが。。。

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20分くらい歩くと舟着き場がみえてきます。

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カイロと毛布のサービスとホットカーペット。かなり寒いそうですが今日は暖かいので大丈夫でした











いやー来てよかったですう。自然ネイチャー満喫。もう本当に大自然に圧倒されましたあそしてこの天気。この天気がまた川面を美しく照らし出してくれました。





橋のうえから吉野川と駅舎風景です。

ちょーど2時間経ちました。グッドタイミング。
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夢にまでみたバスが時間通りに到着。
山を二つくらい超えてかずら橋へ。タクシーにしなくてよかった

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かずら橋に到着。
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設でした。3年毎に架替えが行われます。(国指定重要有形民俗文化財)

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人生初のつり橋です。高いところ苦手なので最初に左側の桟を握ったらもう右側には行けません。
なぜ500円払ってこんな怖い思いをしなければならないのでしょう



続いては龍河洞。
日本の代表的観光鍾乳洞で、幻想的で神秘的な世界を体感できます。 洞内出口付近に弥生時代の穴居生活の跡があり、特に石灰華に包まれた弥生式土器は世界的にも珍しいです。また、最近開放中の冒険コースは狭い道を這って進んだり、丸木の梯子を登ったり等、真っ暗闇への体験ができます。

土佐山田駅までもどりバスに乗り換えです。こちらは都会なので時刻表の事前チェックはしませんでした・・・。
それがまた・・。1時間バスがありません。今日は失敗の連続。地図で見たら遠くはありませんのでタクりました。1800円。

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坂本竜馬みえますでしょうか。
川から鍾乳洞と高知は自然観光豊かです



最後は高知城で。4年目ですがやはり毎年来てしまいます。夕陽をバックにと走って城まであがりましたが
数秒遅れました。残念。次こそ。

なお、高知駅から電車を乗り換えて入明駅で降りましたが、高知駅までと電車賃は変わりませんでした。
今まで高知駅で降りて高知城まで歩いてましたが4年目にしてまた新しい発見です。

でもこれが車掌さんに大迷惑。
ごめんなはり線での整理券を車内で車掌に渡して精算します。でも始発駅から出てたくさんアナウンスがあります。
「とりあえずアナウンスします、そのあと精算しますから」と。すみません次で降りるんですけど。え?次?
1~2分で着いてしまいます。アナウンスしながら精算作業してもらいます。申し訳ございません。
たぶん心の中では「歩けよ」と思っていることでしょう。

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今日は鯨づくし定食で締め。まいう~


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