2016年 阪神安芸キャンプ訪問 8日目 その2

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10分ほどで高知龍馬空港に到着。

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龍馬殿、昨年ぶりです。

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って、空港内、何か不穏な空気が

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なんと天候悪化のため羽田から向かっている飛行機が視界不良のため着陸ができないでいるとのこと。
このままだと羽田へ引き返すので、飛行機が用意できないと場内アナウンスが

雪の心配でとりあえず往路を新幹線にしました。晴れました
一旦、高知まで来てしまえば復路は何とかなるだろう、とふんでいましたが、雪ではなく雨でこんなことに
なろうとは・・・。

さんざん会社休んで、そのあげくさらに出勤できないなんてシャレにならない、、いやそれもまた良しか・・ 
でも空港に泊まるとか苦労するのは嫌だし・・・。やっぱり頑張って、チャレンジして、何も見えなくても着陸してくれーーー

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ということでドキドキしながら最後の土佐グルメ。
土佐天うどんと、鯖寿司。まいう~


舌鼓をうち食べ終えるころに

「大変、お待たせご心配おかけいたしました。ただいま飛行機が着陸いたしました」

とアナウンスが。よっしゃー、よく頑張った






雨と風で正直、足が震えました。
でもあっという間に雲の上の青空に。高知今年もありがと~。












無事羽田空港に到着いたしましたあ。
過去4年間で最長の8日間のキャンプ訪問。すべてに満足の8日間でした。


キャンプ訪問雑感。


①よくも悪くも掛布監督が一番目立ったキャンプでした。掛布効果で昨年より観衆が激増!と新聞に
 載っていましたが、実は昨年までも掛布DCとしていたんですよねえ
 でも、常に積極的に前面にでていましたので見ている側は楽しかったです。
②手術は心配でしたがそのおかげで幸運にも髙山選手のプロ生活スタートの日々を見ることができました。
 是非ミスタータイガースに。
③今まではファームの選手が沖縄に行くことは少なく壁は厚かったのですが今年は、歳内、秋山、二神、岡崎、陽川、横田、中谷、緒方が沖縄メンバーになれました。
 昨季安芸キャンプを見ていた者としては嬉しい限りです。親の気持ちです。
④逆に昨年キャンプにいた選手が数人、戦力外となり顔を見ることができませんでした。厳しい世界です
⑤時期的に調整の終わったベテランをあげる、とは違って、髙山・板山・原口と若手の成果を見ての
 途中一軍召集。 なによりやる気になると思います。
⑥緊急事態により楽しみにしていたペレスが沖縄に行ってしまいました。これで外国人選手は
 6人全員沖縄となりました。ただ言葉の問題からも外国人は一つにまとめた方が良いかもしれません。
⑦矢野コーチが、「もっとお客さんにアピールしてお客さんも巻き込んで盛り上げるようにしなきゃ。
 今の選手はおとなしいなあ」と嘆いていました。それは安芸でも同じでした。まあ安芸の選手は
 必死でさらにそんな余裕はないでしょうけど。
 ノック中、コーチから「ほらお客さんが拍手してくれたぞ、御礼いいなさい」と振られ
 帽子をとって「ありがとうございます」と小さい声で頭をさげました。。
 そこは平田コーチのパクリで「いらないいらない!僕はスター選手じゃないので拍手は
 いらないです!もっと叱咤激励をください!」と響き渡る声で返してくれれば盛り上がることでしょう。
⑧それに向けて安芸でも沖縄の長距離、ベースランニングリレーを取り入れてほしかったです。
 若い選手のほうがより必要なイベントだと思います。
 観衆は楽しいですし、選手も気分転換になるでしょうし、顔と名前を知ってもらうには持って来いです。
⑨沖縄の投手下柳・捕手矢野・打者金本・遊撃秀太のイベントも大変盛り上がりましたが
 安芸バージョンもありかと。
 投手久保田・捕手藤井・打者掛布&今岡・遊撃藤本あたりでも遜色ありません。安芸も大盛り上がりに
 なったことでしょう。
⑩レジェンドの臨時コーチ。広岡氏や江夏氏が長期間指導をします。
 はっきり言ってこれ選手のためではなく球団がOBへの気配りのために継続しているように思えて
 なりません。あとマスコミへのサービスと。
 半世紀まえの野球で活躍した面々。直球とドロップの球種で乗り切りカットボールとかツーシームは
 なんやそれ状態。投球後のアイシング?冷やしたらあかんで、下半身強化のために兎跳びやらんかい、
 筋トレ?野球に筋肉は邪魔や、リラックスのためにとにかく酒飲み明かさんかい。
 ぐらいのことを言ってたりすることはないのでしょうか
 何より、対象が学校出たばかりの若い世代です。監督、コーチ世代なら現役時代は知らないけど
 ギリ名前は知っている、となるでしょうけど若い子は顔も名前も知らないおじいちゃんでしょうから
 なに一つ響かないでしょう。コーチ陣また高校の指導者から現代野球のなんたるかを教え込まれて
 いるのですから。言いすぎかもしれませんが時間とお金の無駄では。ファームの選手には時間の
 ロスは何より致命的なのです。
 昨年で退団したコーチがラジオ番組にゲスト出演した時も「臨時コーチってどうなんですか?」と訊かれ
 「それはノーコメントにしておきましょう(失笑)」
 としていましたので現実だと思われます。
 ただリスペクトは重要なので、30分の精神論講演をお願いすることで十分でしょう。
 沖縄の下柳さん世代の指導は効果はあったでしょう。
 赤星さんとか新庄さんとか何よりチーム強化を最優先に 考えていただきたいです。
⑪ブルペン。沖縄は真横から見れますが、安芸は関係者以外は遠く離れたところからしか見れません。
 フォームと背番号でなんとか見分ける感じです。掛布監督は「まじかにファンに見られることで選手は
 より力がはいりますからどんどん見ていただきたいですね、ええ」と言っていましたが、まったく
 まじかでみることは不可能です。
 投手の球の速さをみるのが一番プロ野球の醍醐味なのですが。残念です。
⑫サインの禁止。安芸においてはサインは禁止にしても良いのでは。サインをする場所はメイングランド
 からサブグランドへの通路と決まっています。ということは、汗だく・疲労困憊状態・いろんなことを
 思慮している移動中。喜んでサインしている選手は見受けられません。
 その代替案として・小学生以下の子供にはサインをする。・大人には監督コーチがすすんでサインする。
 有望選手はサイン配布のサービスを継続する。(誰が書いたかはわかりませんがw)
⑬メイングランド、サブグランド、ブルペン、安芸ドームと練習場所はわかれます。
 誰がどこでやっているのかわかりません。移動するにもかなり歩いたり長い階段を上がりくだりが必要で
 やっとたどりついた結果誰もいないこともあります。IT時代の今、公式HP、もしくは公式ツイッターで
 LIVEでどの選手がどこにいるので見に来てください、とサービスがあると嬉しいです。



と、不平不満を並べましたが、8日間のうち奇跡的にも7日間がキャンプ日和
大きなケガ人も出さず順調なキャンプを見ることができました。土佐観光、土佐グルメも堪能できて
交通関係も際どいことが続出しましたが終わってみればすべてミラクルで完結。

本当に4年連続満足なキャンプ訪問となりました。来年は海外キャンプの可能性もあるとのことですが
お断りしますw 








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