2016 プロ野球ドラフト会議を終えて

ドラフト会議が終了しました。
わが阪神タイガースのドラフトといえば・・・

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残念だったなあというのが率直な感想です。指名された選手たちには申し訳ないですが、、、
「撤退&繰り上げ指名」がまた復活!といったところでしょうか。
自他ともに
「え?ぼ、ぼくが1位ですか?」
というのはいいかげん止めてほしいところです。



ドラフトの目玉、即戦力10勝は確実と言われた投手、佐々木くん。
楽天、ヤクルト、阪神の3球団指名が濃厚とマスコミ。
しかし、楽天は藤平投手を指名。さすが星野親分、阪神のことをおもんばかって他球団が撤退するよう
「佐々木かもしれんわな・・・」と煙に巻く、事前攪乱戦法。
残りは望むところヤクルトとの一騎打ちです。確率はハーフ、ハーフ
ところがどっこい、ヤクルトも意外や撤退いいいいいい!

ガハハなんと特A目玉をクジなしで一本釣り
これはかの鳥谷さん以来ではないでしょうか。
阪神のドラフト戦略、大成功に終わりました
ドラフト会議をよそに早くも来季のローテーションを妄想します

・・・ところが、阪神の番になると、、、、予想外の聞き慣れない名前が
それまでの球団の発表時の会場の反応は
「おおおおおお!」
だったのが、この時ばかりは
「ええええええ?????」
でした。当然です。

確か、今朝の新聞では3位で獲得可能性あり、の選手だったはずでは。
あわててスポーツ新聞を取り出します。
やはり。勘違いではありませんでした。
1位 佐々木 2位 吉川 3位 大山 と夢のようなラインアップが並んでいます

その3位の名前がもう出て来るとは・・・。
そして 佐々木→特A 吉川→特A の評価。そんでえっと、大山さんの評価といえば?・・・

「B」

ガーン

その後の指名の経過は気力が抜けてほとんど覚えてません。
これは昨年の真中監督のガッツポ事件が原因ではないでしょうか。
あの恥さらしはもうしたくないと真中監督が競合を避けると、一方の金本監督も
当選クジを引き当てたのに映像では顔が引きつった負け大将の絵面ばかり。
もし外れたら、昨年の借りを返されたと大きなイメージダウン。
数日前から「クジはひきたくない」と漏らしていたようですが、そのコメントからも
競合を避けた可能性も想像できます

そして会場に行ってわかったこと。
あのくじ引きのある箱のステージ。
赤じゅうたん、スポットライト、客席の中にせり出している状況。そして若者の将来が決まること、
チームの浮沈がかかっていること。尋常でないプレッシャーです
百戦錬磨の森監督も工藤監督もビビっているのか手に取るようにわかりました。
あそこでハズレくじを引く屈辱はトラウマになっているでしょう

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まあ、高卒厨としては1位が高卒でなかった時点でもう興味はなくなっているので
どうでもよくはなっていましたが。。。


2016 藤平 尚真     横浜高
2015 オコエ 瑠偉    関東一高
2014 安樂 智大     済美高校
2013 松井 裕樹     桐光学園
2012 森 雄大      東福岡高校


この楽天の甲子園のスターを確実に指名するブレのなさ。惚れ惚れします
それまでの即戦力狙いがことごとく外れたのでビジョンの方向転換。大成功しています。




なんか、良太さん、江越さん、中谷さん、陽川さん、梅野さんと若手スラッガー全員が
外スラをクルクルしている様子と被ってみえるのは気のせいでしょうか。

それに金本監督はヤクルト山田選手の様だ、と発言も。これかな~りハードル上がりました。
タイガースファンの多くはそのイメージで大山選手を見てしまいますよ。



まあ、ドラフトは入団後の活躍がすべてです。
大山選手に大活躍してもらいましょう。
サードは空いているのですから。

シーズン終了後には2016ドラフトは成功だったとしたいです。

他の選手、
正直知らない選手ばかりでした。
動画を見ると3位の才木投手に期待したいところです。
しなやかなフォームはエースになる資質あります。
球の回転数は藤平投手より優れているかもしれません。地元の高卒選手。大好物です
「目標は藤浪投手ですか?」の大それた質問に対し
「いえ藤浪投手を超えます」とさらに大それた回答。

まだ学生だからいいですが、これからは周りの大人が窘めないと。
私が藤浪選手なら間違いなく人の見ていないところで物理的に潰しにかかります





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